- Only Love
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「…すっごく綺麗」
「そんなこと…ないっ…」
あたしを褒めて、ルビーはあたしの鎖骨に口付ける。
強く吸って、痕を残すルビー。
「そこ…見えるっ…」
「大丈夫、すっごく綺麗だから…」
何が大丈夫なのか、あたしにはよく分からなかった。
ルビーいわく、白い肌に赤い痕というのがいいらしいが。
痕をつけるのに満足したルビーは、そっとあたしの秘所に手をやる。
「あっ…」
少し触れただけで、身体が敏感に反応する。
「スゴい。の、こんなになってる…」
「言わないで…あんっ」
ズッと指を入れられて、ニチャという粘着質な音がした。
音が頭の中に響いて、とても恥ずかしくなる。
2、3本と指が追加され、ナカでバラバラに動かされる。
「っあ…ルビー…そこダメッ…あぁっ」
「ホントに綺麗、」
「やっ…ひぁっ…ルビッ…あぁん…」
「、限界?」
そう言って、ルビーが親指でクリトリスを擦る。
その刺激で、あたしはたやすくイッてしまった。
「ボクも限界。挿れるよ?」
「ま、待って…!」
最後にいく前に、ルビーに確かめておきたいことがあった。
ルビーの頬へ手をかけて、一度軽くキスをする。
「あたしで…いいの?」
質問を受けて、ルビーが目を丸くする。
「ボクは綺麗なものが好き。が好き。は綺麗すぎる。」
「あたしが綺麗じゃなくなったら、ダメなの?」
「はずっと綺麗だよ。ずっとボクは、のことを愛してる」
「それ聞いて…楽になった」
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もう、どうにでもなってしまえ。
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ルビーのためなら、痛みにも耐えれる。
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指とは違う、威圧感。
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身が裂ける痛みで、生理的な涙が出てくる。
「ごめっ…、痛い?」
「ん…平気っ…だから…」
「なるべく早く、終わらせる」
そう言うと、グッと一気に挿入される。
「ひぁっ…」
「全部、入った…」
秘所は、まだジンジンする。
でもなんとなく、心地よい。
「大丈夫?」
「うん、平気…動いていいよ」
「分かった」
合図に、ルビーがゆっくり動き出す。
少しまだ痛みはするが、だいぶ慣れてきた。
「んっ…ふぅっ…ぁああっ…」
「ッ…締めすぎ…力抜いて…!」
「んぁっ…無理…ィ…っあ」
奥に、奥に、ルビーが当たる。
「ひっ…もうだめっ…あぁん…」
「ボクも、そろそろ…」
少し、動きが早くなる。
その衝動に合わせて声が出た。
「あっ、あっ、もっ…あ、ああぁぁっ」
あたしがイッたあと、ズルと自分のソレを抜き出して、横に精を吐いた。
それから、あたしは気を失った。
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「………愛してる」
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そう聞こえたのは…気のせいか否か…。
それは、ルビーと神のみぞ知る。
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夜空星歌さんのリクでルビー君。
………ルビーの口調がどんなだか分からん!!
変になってスミマセン;
マンガでもルビー君をほとんど見たことなかったり…(ボソ
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