• Only Love
  • 「…すっごく綺麗」

  • 「そんなこと…ないっ…」

  • あたしを褒めて、ルビーはあたしの鎖骨に口付ける。

  • 強く吸って、痕を残すルビー。

  • 「そこ…見えるっ…」

  • 「大丈夫、すっごく綺麗だから…」

  • 何が大丈夫なのか、あたしにはよく分からなかった。

  • ルビーいわく、白い肌に赤い痕というのがいいらしいが。

  • 痕をつけるのに満足したルビーは、そっとあたしの秘所に手をやる。

  • 「あっ…」
    少し触れただけで、身体が敏感に反応する。

  • 「スゴい。の、こんなになってる…」

  • 「言わないで…あんっ」

  • ズッと指を入れられて、ニチャという粘着質な音がした。

  • 音が頭の中に響いて、とても恥ずかしくなる。

  • 2、3本と指が追加され、ナカでバラバラに動かされる。

  • 「っあ…ルビー…そこダメッ…あぁっ」

  • 「ホントに綺麗、」

  • 「やっ…ひぁっ…ルビッ…あぁん…」

  • 「、限界?」

  • そう言って、ルビーが親指でクリトリスを擦る。

  • その刺激で、あたしはたやすくイッてしまった。

  • 「ボクも限界。挿れるよ?」

  • 「ま、待って…!」

  • 最後にいく前に、ルビーに確かめておきたいことがあった。

  • ルビーの頬へ手をかけて、一度軽くキスをする。

  • 「あたしで…いいの?」

  • 質問を受けて、ルビーが目を丸くする。




  • そして、優しく微笑むと、今度はルビーからのキス。







  • 優しくて、深い、キス。






  • 「ボクは綺麗なものが好き。が好き。は綺麗すぎる。」

  • 「あたしが綺麗じゃなくなったら、ダメなの?」

  • 「はずっと綺麗だよ。ずっとボクは、のことを愛してる」

  • 「それ聞いて…楽になった」

  • もう、どうにでもなってしまえ。

  • ルビーのためなら、痛みにも耐えれる。

  • 指とは違う、威圧感。

  • 身が裂ける痛みで、生理的な涙が出てくる。

  • 「ごめっ…、痛い?」

  • 「ん…平気っ…だから…」

  • 「なるべく早く、終わらせる」

  • そう言うと、グッと一気に挿入される。

  • 「ひぁっ…」

  • 「全部、入った…」

  • 秘所は、まだジンジンする。

  • でもなんとなく、心地よい。

  • 「大丈夫?」

  • 「うん、平気…動いていいよ」

  • 「分かった」

  • 合図に、ルビーがゆっくり動き出す。

  • 少しまだ痛みはするが、だいぶ慣れてきた。

  • 「んっ…ふぅっ…ぁああっ…」

  • 「ッ…締めすぎ…力抜いて…!」

  • 「んぁっ…無理…ィ…っあ」

  • 奥に、奥に、ルビーが当たる。

  • 「ひっ…もうだめっ…あぁん…」

  • 「ボクも、そろそろ…」

  • 少し、動きが早くなる。

  • その衝動に合わせて声が出た。

  • 「あっ、あっ、もっ…あ、ああぁぁっ」

  • あたしがイッたあと、ズルと自分のソレを抜き出して、横に精を吐いた。

  • それから、あたしは気を失った。

  • 「………愛してる」

  • そう聞こえたのは…気のせいか否か…。

  • それは、ルビーと神のみぞ知る。
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    夜空星歌さんのリクでルビー君。
    ………ルビーの口調がどんなだか分からん!!
    変になってスミマセン;
    マンガでもルビー君をほとんど見たことなかったり…(ボソ

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